Sassi custom order bespoke|オーダースーツ・セレクトショップ|熊本

custom order & bespoke

NEW MODEL “482 Jacket” Double breasted

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約3分

 

この夏、古い知人と呼んでもいい程の方と本当に何気ない”ジャケット”の話で

職人系イージーオーダーを話させてもらい

サンプルジャケットを試着頂きました

そうしたら、ご本人の不満に思っていた所が『無い』ジャケット!!

なんだこれはから、スタートし

新たに開発と仕立てを並行する、作業になりました

 

”アメリカン トラディショナル スタイル”

 

をベースにNapoli仕立ての様な”着心地”

 

 

 

 

ご注文者の(満足度)も高くなったと思う

ディティール!

 

 

 

そして

職人の世界が垣間見れる”ゾーン”へ突入します

全く興味のない方には、どうでもいい世界観となります

 

RTW(既製品)の世界とは、交わらない(王様の仕立て)

ワンオフの作り込みは、注文者のレベルをも押し上げるでしょう

言葉だけでは、語り尽くせない

世界観が存在してます

 

袖裏をアームホールへの縫い付けすら、美しいと感じ

腕を入れ、そのポジションに収まった時の”FIT感”

着たことがある方でしたら、私が何を伝へたいかは

ご理解頂ける…………………. ハズ

 

上襟とラペルを繋ぐラインが『ゴージライン』と言います

ここをよく観察いただくと、つなぎ目のラインは着物でいえば

『くけぬい』と呼ばれるテクニックで縫い付けられ、上襟を首に座らせます

 

内側から観察しますと、襟の返り線に対して”生地”余らせる様に作るのが

かなり難しいのです

そしてお気づきでしょうか・・・・・・・・・

ライニングの縫い付けは、Bespokeラインの様に後から見頃に乗せて

総手まつり縫い仕様になってます

着用しながら生地は伸びますので、それをミシンで縫い止めると硬い仕上がりになりますので

あえてこの気の遠くなる作業を行います

そうすることによって、着やすさに繋がりながら馴染みます

 

 

その上の世界にあるのが『Bespoe LINE』とご理解されて下さい

 

ですので、価格、時間は掛かります

が、知ることによる余計なものが省かれていく事も体感となり

皆様の『知見と知識』となります

 

 

 

隠れた名品と呼ばれる『ラッシャーミルズ』のキャバリーツイルを今回は

選ばれました

とてもとてもシナやかな服地でありながら「英国製」らしい耐久性も備えてます

 

NEW MODEL “482”JACKET

 

ご興味御座いましたら、ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

店主

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